遺言書の書き方とルール

自筆証書遺言の書き方のポイント

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遺言書の書き方

自筆証書遺言は満15歳以上で認知症などを患っていなければ、だれでも、いつでも作成する事が可能です。
ただし、その方式は法律にしたがって作成する必要があり、できれば専門家に依頼することが望ましいでしょう。
いきなり専門家に依頼するのに気が引ける方は、最近は遺言書の書き方の本や、遺言書作成キットなども販売されていますので、それらを参考にして作成してもらうとよいかと思います。
ですが、自筆証書遺言は確実性にかける面がありますので、作成した場合は専門家に一度見てもらうか、公正証書遺言に作り直すことをおすすめいたします。

 

自筆証書遺言を作成する際のポイントは以下のとおりです。

 

全文を手書きにて行う(自書)
  • 注意点1 ワープロでの作成は不可です!
  • 注意点2 他人に書いてもらうことはできません!(代書)
  • 注意点3 ビデオやテープでの遺言は認められません!

 

 

日付の有無を確認する
  • 注意点4 書いた年月日をきちんと書く!(「○月吉日」などは×です)

 

 

氏名を自筆し、押印する
  • 注意点5 押印を欠く遺言書は無効となります。

 

 

きちんと内容を明確に書く
  • 注意点6 土地や家屋といった不動産なら、所在地や面積、地目などをできるだけ具体的に書きましょう!

 

 

以上の注意点をふまえたうえ、遺言書を作成してみましょう!