家族に遺言書を書いてもらう方法

大切な家族のために遺言書を書いてもらう

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遺言書を書いてもらう方法

遺言書は、作成しておかないと大変な相続トラブルになりかねません。
しかし、ほとんどの人は、夫や妻に遺言書を書いて欲しいと頼めないようです。
確かに、遺言書は死を連想してしまいますし、財産がからみますから、頼みづらいというのもうなづけます。

 

ですがちょっと待ってください!
あなたの家庭は“保険”に入っていませんか?

 

保険も、被保険者の死亡やけがによって、受取人にお金が支払われる制度です。
“死亡によってお金が支払われる”この点で死亡保険金や死亡退職金と相続は共通していますし、どちらも“もしもの時の備え”といえます。
決して遺言書は悪いものではないのです。

 

ですので思い切って「遺言書を書いて欲しい!」と伝えましょう。
遺言書の重要さ、大切さ、財産のためだけではないという事、しっかりと遺言書に関する誤解をしっかりと説いた上でお願いすれば、きっと納得してもらえるでしょう。
相手だけに求めるのではなく「一緒に書こう!」とお互いに遺言書を残しあっておく事を提案するのもよいかと思います。
ただし、同じ紙に共同で作成することはできませんので注意してください。
また、結婚記念日や自分の誕生日にお願いしてみる、というのもいいでしょう。

 

是非勇気を出して、パートナーに遺言書をお願いしてみてください!